| Q | A |
|---|---|
| 錦江町までの行き方を教えてください。 | 飛行機(鹿児島空港)または新幹線(鹿児島中央駅)からのアクセスが便利です。それぞれの移動方法は以下の通りです。 |
▪️飛行機をご利用の場合 鹿児島空港から錦江町までは、お車またはバスで約2時間です。 ・車: 鹿児島空港周辺でレンタカーをご利用いただくのが便利です。 ・公共交通機関: 鹿児島空港からリムジンバスで鹿屋市までお越しいただければ、スタッフがお迎えに上がります。
【参考】 ・空港リムジンバス時刻表
▪️新幹線をご利用の場合 鹿児島中央駅からフェリーを乗り継いでお越しいただけます。 ・鹿児島中央駅(バスまたはタクシー)→ 鴨池港(フェリーで約45分) → 垂水港垂水港までお越しいただければ、スタッフがお迎えに上がります。
【参考】 ・鴨池港時刻表 | | 訪問(前泊・後泊など)してみたいのですが、宿泊する場所はありますか。 | 近隣に以下の2つの宿泊施設がございます。 ・よろっで: 錦江町内にあるゲストハウスです。移住者が運営しており、地元の方や移住者同士の交流が盛んな拠点です。 ・ネッピー館: 隣町にある国民宿舎です。錦江町中心部からお車で10分ほどの距離にあります。 | | 桜島などの火山灰の影響はどれくらいありますか。 | 錦江町内への火山灰の影響はほとんどありません。 隣の鹿屋市までは灰が飛んでくることも多いですが、錦江町内での生活において支障が出ることは基本的にございません。 | | 車の免許を持っていませんが、現地での生活に必要ですか。 | 生活が全くできないわけではありませんが、移動や生活の利便性を考えると免許の取得を強くお勧めします。 買い物ができるお店などは海沿いの限られたエリアに集まっており、山側のエリアに住む場合は車が必須となります。また、路線バスも1日に数本程度のため、町外へ出かける際も車があった方がスムーズです。 |
| Q | A |
|---|---|
| 海外在住の日本人ですが、参加(応募)は可能ですか。 | ご参加いただけます。 |
| ただし、一次選考会はオンライン参加が可能ですが、最終選考会は現地(錦江町)への参加が必須となります。 |
※住民票に関する注意点着任時に住民票を錦江町に移していただく必要があります。現在、住民票を海外に移している方は、直接錦江町へ住民票を移すことができます。日本国内に住所を有している方は、要件を満たすために一度「三大都市圏」または「地方都市(過疎・山村・離島・半島等に該当しない市町村)」に住民票を移していただく場合があります。 詳細な要件については事前にお問い合わせください。 | | 外国籍ですが、参加は可能ですか。 | 以下の条件を満たしている方はご参加いただけます。・日常会話レベルの日本語が話せる方・最終選考会で錦江町にお越しいただける方
※日本国籍以外の方が着任される場合、就労可能なビザの取得が必要となります。ビザ取得のサポートや手続きの代行は行っておりませんので、ご自身でのご対応をお願いいたします。 | | 現在、他地域で地域おこし協力隊として活動中ですが、任期途中で移行することは可能ですか。 | 可能です。 ただし、前任地域での活動費や特例措置などは持ち越せませんのでご注意ください。また、地域によっては返金義務が生じる支援金等がある場合もございますので、現在所属されている自治体の担当職員の方へ事前にご相談ください。 |
| Q | A |
|---|---|
| 選考基準を教えて欲しい。 | 選考会でのプレゼンテーションをもとに参加者の本気と覚悟、事業プラン、地域との関係性といった観点で審査を行います。また、採択人数に上限はありません。 |
| 優劣をつけるのではなく、参加者個人と向き合ったうえで、いま採択することがその人のためになるのかという視点を大切に審査を行います。 | |
| プログラム期間中の宿泊手配は、自分で行う必要がありますか。 | プログラム期間中の宿泊は運営事務局で一括して手配いたしますので、ご自身での手続きは不要です。 |
| なお、前泊や後泊をご希望の場合も、事前にご連絡いただければ同じ宿泊施設の手配が可能です。 | |
| プログラム期間中の町内移動はどうすれば良いですか。 | プログラム中の移動はスタッフが送迎いたします。 |
| Q | A |
|---|---|
| 賃貸物件(住居)を借りた場合、その家で事業を行うことは可能ですか。 | 大家さんとの個別調整・許可は必要ですが、基本的には問題ありません。ただし、町営住宅や一部の私営住宅では規約上、自宅での事業運営が難しい場合が多いです。 |
| 着任後の住居は自分で探す必要がありますか。 | 採択後、役場の担当職員がご相談に乗りますのでご安心ください。住居は主に以下の2パターンとなります。 |
・町営住宅・私営住宅 ・空き家 ※空き家は改修に手間や費用がかかるケースが多いため、まずは「町営・私営住宅」への入居をお勧めしております。 | | 2拠点生活は可能ですか。 | 可能です。 ただし、地域おこし協力隊としての活動の観点から、月の半分(2週間以上)は錦江町に滞在し、現地で活動を行っていただくことが条件となります。 | | 4月からの着任が難しいのですが、時期を遅らせることはできますか。 | 原則は4月着任としておりますが、事情に応じて7月頃までであれば着任時期を遅らせるなどの調整が可能です。お気軽にご相談ください。 | | 任期中に妊娠・出産した場合はどうなりますか。 | 町内での前例(前事例)はまだございませんが、制度や体調に合わせて活動方法や休職など、役場と相談しながら柔軟に対応を進めていく形となります。 | | 活動経費140万円はどのような使い方ができますか。 | 140万円の活動経費は、用途に合わせて以下の2つに分けて活用していただけます。
・30万円(集合研修・個別サポート費) 期間中の集合研修や、事業を形にするための個別サポート(伴走支援)にかかる費用として使用します。具体的な使い道については、エーゼロのスタッフと相談しながら決めていきます。
・110万円(事業化経費) ご自身のビジネスや事業の実現に向けて、必要な経費として自由に活用していただけます。 |